Booksアイの努力

9年前、今とはちがう本屋さんの跡地にBooksアイは開店した。

お店の中には、本や雑誌が全部で10000冊はあるらしい。置いている本の8割は他の店と同じ様に売れる本にし、2割はここだけのオリジナルにしている。その中で今、一番売れている本は、「つくりおき」の料理の本や「ダイエット」関係のものだそうだ。本屋さんなのに、ぬいぐるみやお菓子などもおかれていた。

そして、お客さんにたくさん来てもらうために、本だなの位置やかん板を新しくして、ふんいきを良くしようと努力をしている。ポイントをつけたり、イベントなどを、1年間にいくつも企画しようと考えているようだった。

 

まちの本屋さん

Booksアイは茗荷谷駅のちょうど裏にある店だ。駅のすぐ裏にあることで多くのお客さんに利用してもらえたり、パナスというカレー屋さんのとなりにあることで、いっしょによっていく人もいるそうだ。

カウンターの後ろには、お客さんが予約している本がずらりと並んでいる。子どもから大人、男性から女性、すべての人が利用できるように工夫されている。そして、店員さんはお客さんに接しているとき、いつも優しく笑顔で対応していてすごいと思った。

まちの人たちのことを考えていて、親切な本屋さんだと思った。

 

取材/秀太・悠仁・才生・仰成・義人 文/義人

 

Books アイ茗荷谷店

文京区大塚1-1-15 東谷ビル

☎ 03-5940-7050

営業時間 10:00〜23:00

定休日 なし

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です