傳通院はすごかった

私達は傳通院に取材に行ってきました。門はすごく大きくて中に入ったらとても広くて、お寺が少し小さく見えました。その傳通院はすごいと思ったことがいっぱいありました。

家康の母の「於大の方」のお墓がありました。そこからはすべてのお墓が見えました。二代目将軍、徳川秀忠の娘「千姫」のお墓もありました。傳通院は、江戸時代には、江戸の三霊山のうちの一つで、すごく有名だったそうです。

本堂の真ん中の仏様の後ろには、ものすごく大きな絵(曼荼羅)がありました。その絵は普段はあまり見せることのない絵だそうですが、それを特別に見せてもらいました。傳通院の本堂の隣にある観音堂の観音様は、顔が十一面もあるそうです。わたしはそれを聞いてびっくりしました。そして見てみたらほんとうに十一面ありました。

 

傳通院のひみつ

私は傳通院でおもしろい事を聞きました。それは、本堂の仏様は、黒いけれど中身は金色だそうです。傳通院で研修をしている大学生がそのことを知らなくて、きれいにしてしまって、中から金色が出て来てしまいました。そして、その剥げてしまった部分はまた黒に塗ってもらったそうです。

傳通院に入ると、外の明るい空の色から、急にあたりが金色になって目が「キラッ」と一しゅんすごくキラキラしました。

今年で傳通院は開山602年目になるそうです。古いお寺だと私は思いました。これからも、お坊さんは、もっと、信者をふやし、仏様のためにつくすそうです。

 

取材/創冴・里恵・ここ音・斗貴和・珠妃 文/里恵 イラスト/斗貴和

 

無量山 傳通院

文京区小石川3−14−6

☎ 03-3814-3701

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